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中古車を買ってから納車されるまので最短時間とは

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中古車を買うとき、納車までどのくらい期間を要するのかは、たくさんの人が気になっていることのひとつです。

必要なときにまだ納車されていないと、困ることになりますからね。

一般的には、中古車の納車は契約後10日から2週間ほどかかると言われています。

最短時間は普通車であれば4日、軽自動車であれば契約の翌日で納車ということもあり得ますが、さまざまな要因がうまい具合に重ならないとこうはなりません。

納車までに必要な日数は、販売店や中古車の状態などによって差が出てくるので、納車までの最短時間を知ってもその通り行くことはとても稀です。

3週間以上かかったという例もあるので、その都度販売店に確認するのが一番確実です。

契約から納車までの流れ

中古車を買う際、納車までにどのようなステップが必要なのかをご紹介します。

契約・書類作成(即日)

購入する車が決まったら、契約書などの書類を作成します。

必要書類は、販売店などの業者が用意してくれることがほとんどです。

点検や整備・各種手続き

契約後は、納車に向けて車の点検や整備が行われます。

それと同時に、名義変更などの必要な手続きが進行します。

納車

各種手続きや車の点検・整備が無事に終われば、購入者の元に車が引き渡されます。

納車に時間がかかるケース

補修や整備に時間がかかる

納車に日数を要する場合、車の補修や整備に時間がかかっていることがほとんどです。

整備箇所が多かったり、部品を取り寄せるのに日にちが必要だったりすると、納車がどんどん長引いてしまいます。

また、車検が切れている車は車検に通して納車しなければならないので、車検が残っている車よりも納車が遅れる傾向にあります。

カスタマイズした状態での納車

オプションなどを取り付けした状態で納車してもらおうとした際、部品の取り寄せや作業に時間がかかる場合があります。

カスタマイズ後の納車も、納車が遅れる理由のひとつとしてあげられるでしょう。

中古車販売店が混んでいる

中古車販売店で契約が立て込んでいる場合は、納車が遅れることがあります。

順番に捌いていくので、整備箇所が少ないなどの好条件でも、契約から納車まで日数がかかってしまいます。

自動車ローン審査に時間がかかる

ローンで中古車を買った場合、その審査で時間が必要なことがあります。

銀行系のローンは審査に数週間かかることもあるので、その分納車が長引きます。

もし審査に通らなければ、他の金融機関のローンに申し込むなどしなければなりません。

そうすると、納車がどんどん先延ばしになってしまいます。

ポイント

納車が長引く原因はさまざまありますが、もし理由がわからない場合は中古車販売店になぜ時間がかかるのか確認しましょう。

何も知らずにもやもや待つよりは、進捗状況を把握しておいたほうが不安が少ないでしょう。

1週間以内に納車されるケース

中古車でも、下記要因が重なれば1週間以内に納車される可能性があります。

  • 車検が残っている
  • 整備箇所が少ない
  • 車庫証明書がすぐ発行された

点検や整備にかかる時間が少なくて済み、さらに手続きのなかで一番日数を要する車庫証明がスムーズにいけば、契約から納車まで1週間を切ることもあります。

軽自動車を買い、車庫証明書が不要な地域に住んでいれば契約の翌日に納車ということもあり得ます。

まとめ

中古車の最短納車時間は、普通車なら4日、軽自動車なら翌日ですが、その通りいくことは非常に稀で、一般的には10日~2週間必要です。

しかし、さまざまな理由によって2週間以上かかることも少なくありません。

納車までの期間を把握するには、中古車販売店に確認するのがベストな方法です。

中古車といえど決して安くない買い物なので、納車が長引くときはその理由も明確にしておきましょう。

点検や整備がしっかりされるなど、すべてがちゃんと整った状態で納車されることが一番です。

中古車を買うときは納車を焦らず、ゆとりをもって購入計画を立てましょう。

 

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